認知症サポーター養成講座先週の土曜日に「認知症サポーター養成講座」に行ってきました。

認知症とは何か?どんな症状が起こるのか?・・・認知症を理解するところから
認知症サポーターは何ができるのか?を学んできました。

教室のある光風台ではなんと、2,3人にひとりが高齢者らしいです。
もし、認知症になっても住み慣れた地域で安心して暮らしていけるよう、私に何ができるかを考えてきました。特別な人がなにか特別なことをするのではなく、地域全体で見守りができれば良いなぁと思います。

講座で教えていただいた話をひとつご紹介します。
家族はもちろん、自分自身、何かおかしい?認知症かも?と思った時の目安にすると良いそうです。
1.同じことを何度も繰り返す
2.探し物が増えた
3.怒りの感情が増えた
4.物事への興味が減った
心当たりがある場合は、専門の医療機関への受診を検討してください。